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広島県理学療法士会と広島県理学療法士連盟の関係

何が出来て何が出来ないのだろう?

ここでは「できること」と「できないこと」をご提示して,広島県理学療法士会(以下,PT会)の立場を明確にしてみます。意外と制限されることが少ないことに気づかれるのではないでしょうか。
ここをご理解いただくと,理学療法士の方が迷わないで、広島県理学療法士連盟(以下,連盟)に入会できることになると思います。

 

許されている政治活動→PT会と連盟

PT会は,現在「公益社団法人」を目指していますが,そもそもこの組織には「政治活動」が許されています。では,この「明確にする部分」,すなわち「政治活動」とは何ですか?ということになるでしょう。
では以下には,埼玉県理学療法士会「理学療法(臨床・研究・教育)第16巻1号p7-9」の冊子より抜粋いたします。

 

「PT会に許される政治活動」

「政治活動」,すなわちPT会が行う活動は,

 

@○○連盟との意見交換
A政治家に要望書を提出し,その実現に向けてお願いをする
B広報活動を通じて自ら必要と思う政策の提言を行う
C協力議員のパーティー券を購入する
D議員のセミナーに参加する
E政策集会やデモ行進を主催したり,それに参加したりする
F政策会議として連盟の強化策・活性化策検討会議に要する交通・宿泊費等の支給
G政策会議として全国の都道府県代表を集めた会議に要する交通・宿泊費等の支給
H政策の啓発として政策周知者の全国講演活動に対する交通・宿泊費等の支給
Iその他,選挙活動以外の全ての活動

 

まとめると,PT会では「自らの行っている活動のために必要な政治的行動は選挙活動以外,何でもできる」ということです。

 

連盟だけが出来る活動。それが「選挙活動」

一方の「選挙活動」,すなわち連盟が行う活動は,

 

1.特定候補者の街宣活動に参加する
2.選挙期間中の推薦ハガキの推薦団体となり郵送する
3.選挙期間中に行われる「○○氏の必勝を祈念する会」などを主催する
4.政治献金

 

です。ここだけは,PT会で行ってはいけないことになります。

 

両輪のごとく

 共通して言えることは,政治活動=政策提言を含めた活動はPT会と連盟が「両輪のごとく」同じ方向に向って歩みましょう,と言うことです。
 具体的には,PTの待遇や利益を最低限維持しまたは改善することで,PTが安心して働ける環境を確保することにつながります。この私達の立場を守り改善していくことこそが,県民に対して質の高い理学療法を提供することにつながると考えます。このようなPT会の目的を達成するために,連盟が議員さんの手助け(=選挙活動・応援)を行うことによって,私達の掲げる課題を解決していただこうということにつながります。ここが,PT会が進む方向に,連盟も黒子のように同じ方向に進んでいく,という両輪の関係を意味します。

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